乳がんについて|大阪の乳腺外科 | たかはし乳腺消化器クリニック  

乳がんについて

乳がんの発生と転移DEVELOPMENT AND METASTASIS

ひとつの細胞がしこりとなって転移するまでを考えてみましょう。

乳がんの発生と転移 がん細胞は、正常の細胞が何かのきっかけで変異を起こし、異常に増殖する細胞に変化したものです。 乳腺の中にできたひとつのがん細胞が分裂・増殖を繰り返し、1mmの大きさになるのに5年、1~2cmの手に触れる大きさになるのに7~8年の歳月がかかるとされています

1~2cmの大きさの腫瘍のがん細胞は1億個を超えるとされ、放置すると、急激に増殖していきす。 がん細胞の増殖とともにリンパ管や血管にがん細胞が入り込み、リンパ節や他の臓器への転移を起こすようになります。

乳がん検診大阪

乳がんの好発部位

乳がんは、乳腺にできる悪性腫瘍

乳がんは、乳房の中にある乳腺(母乳をつくるところ)にできる悪性腫瘍です。 乳腺は、母乳を生産する「小葉」と、母乳を乳頭まで運ぶ「乳管」に分けられます。 乳がんの多くは、「乳管」を構成する細胞から発生します。

初期のうちは無症状

初期の乳がんでは、食欲がなかったり体調が悪くなるといった全身症状はほとんど ありません。 このため、唯一の手がかりともいえる乳房の変化を放置していると、がん細胞は増殖し、 乳腺だけにとどまらず、わきの下のリンパ節や肺、骨など全身に広がり、命を脅かすことになってしまいます。

乳がんについての正しい知識を身につければ、がんを恐れることなく、健康な毎日を送ることができるでしょう。

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