乳腺症について

MASTOPATHY

乳腺症とはどんな病気かWHAT KIND OF MASTOPATHY

女性ホルモンの分泌が活発な20~40代に、多くみられる良性の乳腺疾患です。  女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の分泌のアンバランスにより、乳腺に多彩な変化が起こるために症状がでます。

どんな症状があるのか

乳腺にしこりができたり、むくんだり、水がたまって嚢胞ができたり、痛みや張りを感じたりします。 月経前になると症状が強くでます。 乳頭から分泌物(漿液性、乳汁様、時に血性)が出ることもあります。

乳がんの好発部位

乳腺症の頻度FREQUENCY OF MASTOPATHY

乳腺外来受診者内訳(図表)

なぜ乳腺症になるのかWHY BECOM MASTOPATHY

  • 女性ホルモンの不均衡(相対的に、エストロゲンが過剰の場合)
  • エストロゲンレセプター感受性の増加
  • 妊娠・授乳中は発症しない
  • 閉経後急減する

乳腺症の年齢分布(図表)

乳腺症の治療の方法HOW TO TREAT MASTOPATHY

ホルモン療法の適応について

  • 乳房の強い痛みが続き、日常生活に支障をきたす場合
  • 乳房の硬結が強く、がんとの鑑別が困難な場合

アクセスマップ

住所:〒543-0001 大阪市天王寺区上本町6丁目2-22 山崎製煉ビル2F
TEL:06-6767-0621
近鉄上本町駅11番出口を出てすぐ上本町交差点東北角

診療時間 日・祝
10:00~13:00
15:30~18:30
※休診日 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※土曜日に、胃カメラ・大腸カメラの検査を受けることができます。
マンモグラフィ、乳腺エコー・腹部エコー、一般レントゲン検査は適時おこなっております。