• tel.06-6767-0621
  • 〒543-0001大阪市天王寺区上本町6丁目2-22 山崎製煉ビル2F
  • 診療科目:乳腺外科・乳がん検診・消化器内科・肛門外科

乳がん検診

乳がん検診について

GASTROENTERLOGY乳がん検診・診断の流れ

乳がん検診
  • 当院では、若い方から中高年の方まで年齢に関係無く全ての方に対して、視触診はもちろんエコー(超音波)とマンモグラフィ検査の両方をお勧めします。ただし、妊娠中や授乳中の方は、マンモグラフィ検査はできません。乳がんの10〜15%はマンモグラフィでは写らないとされています。マンモグラフィで発見できないものがエコー検査で見つかり、エコー検査で発見できなかったものがマンモグラフィで見つかることがあるからです。両方の検査を併用することでより正確にかつ確実に診断ができます。
  • まず問診票を記入していただき、視触診エコー(超音波)マンモグラフィ・結果説明の順に行っていきます。混み具合にもよりますが、30分から1時間で全てが終わります。

視・触診

視診は、乳房の形態変化(乳頭のひきつれ・ただれ、皮膚のえくぼ所見など)を観察します。
触診は、乳房のしこりや分泌物はもちろん腋窩などのリンパ節の腫れがあるかどうかを診ます。

エコー(超音波)検査について

エコー(超音波)検査
  • この検査は無痛で無害ですので繰り返し安心して検査ができます。妊娠中も問題なくできます。
    周波数の高い超音波をあてることで、乳房内部から返ってくる変化をコンピュータ画像に映し出します。
    マンモグラフィは万能の検査ではなく、このエコー検査でしかわからない乳がんがあり重要です。
    この検査の特徴は、しこりの発見に大きな威力を発揮します。特に、乳腺が発達した若い女性でマンモグラフィ検査では画像が白くなって写りにくいいわゆる高濃度乳腺の場合にも大きな効果が期待できます。
  • また、細胞診や組織診の検査をする時に、このエコーで病変部の画像を見ながら確実に腫瘍内に検査針を穿刺して細胞もしくは組織を採取することが可能です。

マンモグラフィ検査について

マンモグラフィ検査
  • マンモグラフィは、乳がんを診断するための乳房専用のレントゲン撮影のことです。 乳房を2枚の板で挟みながら写真を撮ります。乳房を圧迫することにより乳腺が均等に薄く広がり鮮明な写真が撮れます。
  • 乳がんは、約45%に石灰化(カルシウムの成分からなる)があるとされています。 この石灰化の描出にマンモグラフィ検査は不可欠です。特に腫瘤非形成性乳がんすなわち腫瘤をつくらない石灰化だけで見つかる乳がんの検出には非常に有用で威力が発揮されとても重要です。
  • 当院では日本医学放射線学会や乳がん検診学会等、関係学会に認定されている最先端な高性能のマンモグラフィ機器を導入しています。ごく小さな病変の描出に対しても威力を発揮します。
  • その特徴としては、見た目にやさしいパ-ルを模倣にした真珠色、「痛みの少ない」圧迫システム、デリケートな乳房への痛みを軽減しつつ、適正な圧迫による高画質をもたらすために圧迫圧力に応じて、圧迫速度を徐々に低下する圧迫機構を搭載しています。
  • また、受診者の目に触れたり、肌に触れたりする部分には優しい丸く角張ってないラウンドフォルムを採用しています。そして大胸筋に余分な力が入らないよう、握ることなく上体を保持することができるフラット形状アームレスト(腕や手がもたれるところ)と相まって、受診者に安心感を与えることができます。

乳がん検査費用

たかはし乳腺消化器クリニック

[院長]
京都大学医学博士孝橋 慶一
[診療内容]
乳腺外科乳がん検診消化器内科肛門外科
診療時間 日祝
10:00~13:00
15:30~18:30
  • ※休診日 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
  • ※土曜日に、胃カメラ・大腸カメラの検査を受けることができます。
  • マンモグラフィ、乳腺エコー・腹部エコー、一般レントゲン検査は適時おこなっております。
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